Yanagi流Style


アンテナが反応したことについて だらだらと綴る予定です。貴方のアンテナが反応した記事にいつのでも・どれでもコメントどうぞ。
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カテゴリ:文具( 7 )

ボールサイン 2

先日は昔語りで終わってしまいましたので、
本日はボールサインのレポートをば・・・。
(写真はまた後日アップします。)

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by yuriyanagiy | 2007-05-22 10:43 | 文具

Slicci~CoralPink~

d0113104_12223317.jpg

今、ぺんてるさんが主に女子高生向けに強力プッシュしている商品がこれ。
Slicci(スリッチ)です。写真は0.4でコーラルピンク。
これは太さが0.25、0.3、0.4の三種類で、
色は
  ブラック
  ブルーブラック
  ブルー
  スカイブルー
  ミルクブルー
  ライムグリーン
  グリーン
  パープル
  レッド
  オレンジ
  キャロットオレンジ
  ゴールデンオレンジ
  ピンク
  ベビーピンク
  コーラルピンク       の計15色。

女子高生が好きそうなパステルカラーに厚みを持たせているのが
この商品の大きな特徴の一つです。
ここ数年、手帳ブームということもあり、細字ペンの需要がありますからね~。

購入するときに、とても迷ったんですよ。
店先でこの商品のどこにアンテナが反応したかというと、
このデザインなんですね。
でもね・・・これ非常にボディが細身なんです。
比較写真を上げていないので、分かりづらいかと思いますが、
持つ部分は鉛筆とそう変わりはないですが、円形ですので
細く感じてしまいます。

とかいってこのデザインに負けて買っちゃったのよね。
ペン先の形状にもほれちゃったんだけど。
そこで、使用レポ。
書き味は滑らかです。紙に引っかかることもありませんし、
発色もいいです。
ペン先も普通のボールペンを鋭くしたようなものなので、
書いてる途中に折れたらどうしようという心配はなし。
昔、ありましたよね。某メーカーから出た細字ペンの先駆け的なペンにおいて。
今ではしっかりと改良されていますので、昔のようなことはあまり起こらなくなりましたが。
インクが出なくなったり、ペン先が折れたり、引っ込んだり(笑)
これだけでも当時多感な(笑)中学生でしたから、語れますよ。
d0113104_12223388.jpg

次に、手持ちの某メーカーの細字ペンと同じ色で比較。
太さも同じ0.4です。
(写真はネタばれしてますけどw)
他のメーカーさんからはコーラルピンクの色は出てないんですよ。
なのでこの二点で色の比較。

・・・同じです。非常に。
えぇ、極めて酷似していると申しても過言ではない(えらそうだ)
実際の色はもう少し明るいですよ。
違う点を上げなくてはならず、敢えて申し上げるなら、
Slicciの方が明るいかな・・・いや、でも変わらんぞ。
そんな感じですね。
d0113104_12223323.jpg

で、買ってから気づき惚れた点が、この中身(というのかな)。
私の写真技術がないために分かりづらいのですが、
中身の下部分はフィルムでデザイン加工されています。
なので、インクが少なくなってもその色味は残ります。
きちんと細いスリットが入っているので残量は分かりますよ。
筆箱に入れていても華やかなままです♪
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by yuriyanagiy | 2007-03-19 12:22 | 文具

単純だ・・・

d0113104_20292891.jpg













買っちゃいましたよ~。
フリクションボールの方で、お色はV(バイオレット)です。
d0113104_20292873.jpg
書き味は水性ボールペンのような感じで、滑らかです。
色はバイオレットとありましたが、どちらかというと青もしくは紺といった感じでしょうか。
万年筆のブルーブラックに似ているといった方がつかみやすいかもしれません。
LB(ライトブルー)は試し書きの時にとても明るく感じられました。
d0113104_20292893.jpg
書いた後に、部分的にペンの後ろに付いているラバーでこすります。
写真上ではきれいに消えました!
・・・と申しますのも、”きれいに”消えたというのは個人的な主観が大きく左右すると思うんですね。
私はノープロブレムなんですが、実物では目を凝らすと筆跡が見えます。
また、紙質にもよるんですよ。
新聞紙とまではいかなくても、学校なんかで配布されるようなわら半紙、
ナンプレなんかの雑誌はやはり残りますね。
インクが繊維にまで浸透してしまうからでしょうか。
その場限り、もしくは上から書くことがあるのであれば構わないのではないでしょうか。

このペンの利点としては、まず「消える」ということですね。
当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、修正ペン、修正テープですと、
修正後すぐに書き込めなかったり、上から書いたインクの色が変わったり、
先の鋭い筆記具では剥げたりと、修正後も実は技術というものが必要だったりします。
皆さん、あるでしょ?自分なりのやり方が(笑)
これは上記の心配・失敗はないですからねぇ。
それから、消した後から書けるということですね。
それも凸凹したり、インクが消えたりということも無く。

欠点としては、インクが乾く前にラバーでこすってしまうと消えなくなることがあります。
下手すると、少し汚れてしまいます。
書き直したいものって結構書いて直ぐに気づきませんか?
だからインクが乾くのがもどかしく感じられるんですよ。
インクが乾きにくいということではなく、気分的なものなのと、
やはり水性ペンのようなタイプですから、一画の最後にはインクがたまりますよね。
せっかちな私は、乾いてると思ってゴシゴシすると失敗することも・・・。

今後改良を望む点としては、ノック式にしてほしいなということ。
パンフレット中に”移動中にも”とありましたが、キャップ式は座っていないと厳しいですね。
あと、もう一つケチ付けるなら、”普段のノート書きにも(黒板の書き写し)”とあるなら、
太さが0.7は厳しいですね。
今の中高校生、大学生は0.5以下でノートを書く人がほとんどです。
0.7のボールペンで書かれている方がいることは知っているのですが、
油性ボールペンでからねぇ。
まぁ、板写に関してはマイノリティー向けなのか、
今後新たな市場を獲得するかどちらかなのでしょう。
(細いペン愛用者を覚醒させるとか/笑←そうすると同メーカーのハイテックCが売れなくなるゾ)

このペンの一番大きな使用目的はナンプレだったりクロスワードだったり数字ロジックでしょう。
かくいう私もそうでして・・・(笑)
実はこのペンを履歴書に使えるかもという理由で購入したんですが、
ペンには”証書類や宛名書きには使用しないで下さい”とあり、断念。
そこで、じゃあナンプレでもしようと弟に雑誌を借り、にらめっこ。

・・・はまっちゃったんですよ。
ついでに弟も(笑)

このペンいいかも~なんて思ってしまう単純さ。
ナンプレなら普通の鉛筆でいいじゃないか、これなら消えるんだから
という意見もあることは分かっていますよ、えぇ。
でも、この青色がいいんです。周りと同じ色にならなくて。
埋没しないから見やすいんです。
色鉛筆だと消えなかったり消えても時間かかったり、消しカスがでたり。
ついでにこのペンはレフィルもありますよん。

我ながら単純です。
でもこんな人間がいるから市場は成り立っているのですよ~。←ホントかよ
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by yuriyanagiy | 2007-03-18 20:29 | 文具

消せるペン

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書いて消せるペンの登場です!
今またか~と思われた方、挙手!(笑)
何を隠そう、私も当初、文房具店で見かけたときにはそう思いました。
でも気になって、調べてみると・・・
この製品は従来の消せるペンとは違い、温度変化でインキを透明にすることにより、
筆跡を消すというものなんだそうです。
従来はインキ消去法などの化学式によって消していましたので、
消した上から書いても、再び消えてしまうことがありました。
ですが、これはその心配がない!
パンフレットによると、
 ・手帳や書類の書き込み
 ・移動中でも
 ・地図のチェックに
 ・普段のノート書きに
 ・教科書、参考書のチェックに
 ・数独やクロスワードに
とありました。

ふむふむと思い、購入してしまいました。
正直、このデザインはあまり好きではないのですが、興味を惹かれてしまって。
次にこの使用レポを報告します。


*この写真はパンフレットを携帯で撮りました。
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by yuriyanagiy | 2007-03-18 20:10 | 文具

MONO one~使用編~

使ってみました…。

硬い。

この一言に尽きます。
大きさについては、不満はありませんでした。
ぺんてるのマークシート用の消しゴムを愛用しているからでしょうか。
とても硬く感じられました。
MONOってこんなんだったっけ??

2chでは酷評されてましたね。
さもありなん…。
まぁ、ストラップにでもしようかな。
緊急時としての消しゴムといった感じですね。
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by yuriyanagiy | 2007-03-05 18:14 | 文具

MONO one(訂正)

アップルコンピューターカラーのものは、MONOのロゴが全く入ってないとホラ吹きました…。
すいません…
ロゴはありました。
スケルトン各色に白地で入っています。

ぴん!ときたものを見付けると、その周辺のものの詳細が曖昧になる傾向が…。
精進せねば!
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by yuriyanagiy | 2007-03-02 16:11 | 文具

MONO one

d0113104_21422597.jpg

消しゴムといえば、トンボのMONO!という方も多いことでしょう。
かくいう私も、高校時代まではMONO一筋でした。
文房具の中でも定番中の定番でしょう。

そんなMONO消しゴムに新しい商品が加わりました。
結構、話題になっているのでご存知の方も多いはず。
サイズは7cmちょいなんです。
リップスティックみたいに捻り出して使います。

これは、ノートをとる消費者層でも特に中高生~をターゲットにした模様。
何でも、ある程度年齢があがってノートをとる際、
消しゴムで消すのは三文字くらいとピンポイントで
あることが分かったことかららしい。
言われてみると、確かにそうですね…。
小学校低学年は一文字が大きいし、下手したらページ全部を消しますし。

この消しゴムは鉛筆を持ったまま使用できるというのも売りの一つみたいです。

実験ノートはペンでないといけないので、消しゴムを利用することは少ないのですが、
鉛筆愛用者としては、ゴムの部分が直接触れないので、携帯に便利なこの商品はうれしいです。
コンパクトだし。

ちなみに、ボディカラーは他に数種類ありまして、アップルコンピューターのカラーです。
そのタイプはスケルトンですが、MONOのロゴは全く入っていません。

やっぱ、これじゃなきゃ。
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by yuriyanagiy | 2007-03-01 21:42 | 文具


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