Yanagi流Style


アンテナが反応したことについて だらだらと綴る予定です。貴方のアンテナが反応した記事にいつのでも・どれでもコメントどうぞ。
by yuriyanagiy
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ボールサイン 2

先日は昔語りで終わってしまいましたので、
本日はボールサインのレポートをば・・・。
(写真はまた後日アップします。)




ボールサインは色々と種類が出ております。
現在は92色。
(少し前までは86色でしたが、最近、細字・太字がでましたので)
一番最初に購入したのは
  ・ボールサイン アクアリップ [#819 グロスレッド]
  ・ボールサイン アクアリップ [#820 グロスピンク]
  ・ボールサイン スフレ [#944 スフレグレー]
(アクアリップ、スフレ共にボール径は0.8mm)

普通のゲルインキボールペンに慣れていると、
インクのフローが多く感じられます。
でもこのぽってり感がたまりません。
上手くコントロールすると、6mm罫にも文字は書けますが、
画数の多い感じはちょっと厳しいですね。
どうしてもつぶれてしまいます。
私の実験ノートのように、アルファベット、数字、解読不可能な記号だらけのような
ノートならいけるかもしれません。

[アクアリップ]
色名にあるように、本当にグロスのような光沢があります。
角度によっては蛍光灯等の光に反射して眩しい時もあり。
このペンは、ガラスやプラスチックなど、表面が光沢のあるものにも書けることが特徴。
書いてみると、透明感のあるインクだということが分かります。
この場合、アルコールで除去できるので、
筆跡を指でなぞると、デコボコと指の腹を刺激します。
(といっても、ノートが閉じられないほど盛り上がるわけではありません。)

[スフレ]
昔流行ったミルキーペンを太くしたような色味です。
インク色はパステルカラーで不透明。
書いた直後(乾く前)は透明インクのようにも見えます。
アクアリップにような光沢があるわけではありませんが、
やはり、ごく僅かに盛り上がりますので、光沢はみられます。
スフレも光沢のあるものに書けることが特徴。


両者とも紙によって表情を変えます。
また、インクのフローの量によっても色味が変わるのも
おもしろいところです。
アクサリップは、ペンを万年筆のように寝かせて書くと、インクのフローが少なくなり、
筆跡に濃淡が出ます。
これが万年筆のような筆跡にも見え、かつ光沢があるのでとてもおもしろい。
私はアクアリップのグロスレッドをクリーム色の紙に寝かせて書くのが
気に入っています。
やわらかい色味になるんですよ^^

光沢のあるものに書く場合、
スフレはアクアリップに比べて乾きが遅いので、
その点注意が必要です。
両者ともアルコールで除去できるので、
冷蔵庫にしまう中身の見えない琺瑯の容器の側面に書く
という手もあります。
私は使用済みの電球に用いました。
箱だとちょっと見づらいんですよね。
油性ペンでいいじゃないかと言われたらちょっと言葉に詰まりますが。
でも・・・ね?
どうせ書くなら楽しい方がいいじゃない♪

そんなこんなで、私には楽しいペン。
一つだけ、欠点がありまして。
それは、コストの悪さ。
これはどの太字のゲルインクボールペンにも言えることなのですが・・・。
でもまぁ、新陳代謝が活発になっていいのかもしれません。
あんまり長いこと同じものが筆箱にあると、ちょっと飽きてきたりしません・・・?
同じペンでも新しいペンに変わると、気持ちがちょっとだけしゃきっとする(笑)
新しいノートを使うときの気持ちとちょっと似ていますね。>うきうき感。

その後・・・。
スフレはもとより、アクアリップが気に入ったので、#849 グロスブラックを
買ってきました。
ただ今、ノートに書くべく、フローの調節の練習をしております(笑)
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by yuriyanagiy | 2007-05-22 10:43 | 文具
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